中国旅行情報局
人民日報
jl
2007-10-1 10:11:25
日中経済協会は、これまでで最大規模の150人余り代表団を組織して中国を訪問しています。代表たちは、「中日両国の貿易協力関係をいっそう強化していきたい」と述べました。
代表団団長である張富士夫日中経済協会会長は26日、北京で開かれた日中経済協会創設35周年と中日国交正常化35周年を記念するレセプションで、「現在、中国は日本にとって非常に重要な貿易パートナーである。両国は戦略上の互恵関係を基礎に、世界的なパートナーとしても国際社会の安定と発展のために重要な責任をともに担っている」と述べました。
一方、中国国際貿易促進委員会の万季飛会長は席上、「今回の代表団の規模は最大で、民間経済団体が両国関係の中で大きな影響力があることを示しており、中国と日本が友好協力関係を発展する上でしっかりした基礎と明るい見通しがあることを意味している」と述べました。
「中国国際放送局 日本語部」より 2007/09/27
編集:
評論
- 中国の科学技術力、過去5年で大幅..
- 科学技術部は24日、中国の科学技術力に関する研究結果を発表し‥
- 中国 三峡ダムに関わる生態環境..
- 25日、中国の上層部及び専門家による研究討論会が武漢で開催さ‥
- インタビュー:日系企業と中国(..
- 富士フイルム 24日には富士フイルム中国投資有限公司の董事‥
- インタビュー:日系企業と中国(..
- ダイハツ工業 中日国交正常化35周年を記念して人民網は19‥
- 中国の農村貧困人口、2000万人に..
- 中国発展研究基金会はこのほど、北京で「中国発展報告2007:‥
- 松下、中国における環境貢献企業..
- 松下電器(中国)有限公司(パナソニックチャイナ)と松下電器産‥
