現在地:中国旅行情報局 >> 中国ニュース >> 過去のニュース >> 中国そしてオリンピックを堪能 オリンピックファミリー帰国の途へ

中国そしてオリンピックを堪能 オリンピックファミリー帰国の途へ

中国旅行情報局 人民日報 jl 2007-9-1 17:56:17

オリンピックファミリーの一週間という短いけれども楽しい旅は、8月13日、オリンピック帆船競技が行われる青島において、首尾よく終わりを迎えた。オリンピックの中心地北京から馬術競技の行われる香港へ、さらに帆船試合の場である青島へと旅をする中で、五大陸のそれぞれ異なる国家からやってきた中国及び国外の10家庭は深い友情で結ばれ、中国及び北京オリンピックの準備過程への理解を深めた。そしてまた08オリンピックに対する深い印象を残した。

8月6日、中国?アメリカ?南アフリカ?ドイツ?アルゼンチンなどの国々からやって来た10家庭は北京に集合し、今活動の幕が切って落とされた。彼らは、北京では、輝かしい故宮?優美な頤和園?広大な長城を遊覧し、オリンピックメインスタジアムの鳥巣(バードネスト)?水立方(ウォーターキューブ)?順義オリンピック水上公園も参観した。オリンピックの雰囲気を他の人々より一足お先に味わったのである。

その後、彼らは香港の馬術競技場において、馬術という競技の持つ独特な魅力を体感した。馬術が大好きなgo ongkong一家は、「来年ここで行われる馬術試合は必ず素晴らしいものになるね!必ずまた香港へ来てそれを見るよ。」と、その期待ぶりを語った。

帆船競技の行われる青島にやって来ると、どこもかしこも帆船のマークだらけだ。青島市民のこの競技に対する情熱が感じ取れる。臧愛民青島市常務委員副市長は、オリンピックがこの都市の発展の促進にもたらしたものの大きさを人々にわかってほしい、と語った。今回の短い海の旅は、ファミリーたちに海上競技の独特なところを感じさせた。「ここにもっと滞在できたらどんなにかうれしいのに!」というhomenice一家の言葉は、他のファミリーの心情も言い表している。

一週間のオリンピックの旅は、オリンピックファミリーに中国の発展の速さとオリンピックによりもたらされた大きな変化を見せただけではなく、各国の文化交流を促進するプラットホームともなった。Gotobeijing一家の「北京オリンピックのスローガンは“一つの夢、一つの世界”ですよね。今回の活動はこのスローガンを実によく体現しています。この活動は我々家族を結びつけ、世界も結び付けました。」というこの言葉が、全てのオリンピックファミリーの気持ちを言い尽くしている。

?チャイナネット?2007年8月14日

編集: 評論
中米鉄鋼貿易摩擦が拡大 中国は..
米国は中国の対米輸出鋼材に対して反ダンピング?反補助金支給に‥
中国 2億人の農村労働力が非農業..
労働と社会保障部の田成平部長は、13日に開催されたアジア雇用‥
中国大陸部富裕層 若年化が始ま..
マスターカード?インターナショナルは13日、中国大陸部の富裕‥
日本の学者たち、明朝版『三国志..
日本の学者6人及び中国の学者1人が資金を出し合って買い取った‥
中国版「グリーンカード」、増え..
外交部と公安部が2004年8月15日に「外国人の中国永住審査‥
中国:「大国小民」から「富国強..
韓国の『朝鮮日報』は先般、「中国:大国小民から富国強民へ」と‥

情報源:人民中国

ブックマーク に追加 ブックマークに登録

中国旅行情報局 Chinaviki

Yahoo!ブックマークに登録 Yahoo!  

Googleブックマークに登録 Google

Livedoorブックマークに登録 livedoor

▲ このページのトップへ