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逍遥津公園

老城区の東北にある三国時代の古戦場で、現在美しい公園として市民に親しまれている。

215年、孫権率る10万の呉の大軍が合肥を攻撃した際、合肥を守る魏の張遼は、わずか7千人の軍しか持っていなかった。

軍隊の勢力差があるなか、戦いに長けている張遼は、攻撃をもって防御となすという戦略をとり、呉軍の足場がまだ不安定な当日の夜、勇敢な800の軍人を率い、呉の陣営に突入したところ、これが成功し、呉軍は撤退した。

撤退の途中、また張遼軍の待ち伏せに遭い、孫権は手を打つ暇がなく、部下の援護のもと、

馬に乗って西津橋を越え、脱兎のごとく逃亡した。

この戦い以来、逍遙津は名声を得、現在まで公園として整備されてきた。

公園には、完全に保存された曹操率いる魏軍の将軍、張遼の衣冠塚のほか、塑像もある。

孫権が馬で飛び越え逃れていったといわれる飛騎橋も修復されている。
英語名:Xiaoyao Jin Park

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