上海西郊外に位置する上海動物園は、パンダ、金絲猴、華南虎、揚子鰐など、約600種、6000あまりの貴重な動物を飼育している。
上海動物園は動物の飼育と展示を主とする大型公園であるが。最初はゴルフ場として使われていたとあってとにかく広く、敷地面積は70万m2。草木も立派で、広々とした芝生、曲がりくねった河、大きくて広い湖などがある。園内で飼育されている動物は600種類以上約6000頭。中国の国家保護動物である東北虎、揚子ワニ、人気者のジャイアントパンダ、孫悟空のモデルとされる金絲猴など、中国にしか生息していない貴重な動物も見られる。
英語名:Shanghai Zoo
観光時間:1・2・11・12月は7~16時、4~9月は6時30分~17時、3・10月は7~17時
アクセス:住所:虹橋路2381号
市内中心部から車で25分
