中共“一大”会址紀念館は、興業路76号(元:望志路106号)にある石レンガ作りの建物で、中共“一大”に出席した上海の代表、李漢俊の兄、李書城が住んだ場所である。
1921年7月23日から、大会は1階の面積約18平方メートルの客間で開かれ、有毛沢東、董必武など、13名の代表が出席した。
会議中にフランスのスパイに見つかり、その場から浙江省嘉興まで逃げ、南湖の船上で会議を続け、中国共産党が設立された。
新中国成立後、会址は元どおり修復され、室内の様子は当時と同じである。
現在、全国重点文物保護単位に指定され、紀念館内には、共産党創立時期の資料や文物などが展示されている。英語名:The site of the 1st Congress
