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青羊宮

市街地の西部、一環路沿いにある成都市で最も大きな道教寺院。古くは青羊肆または青羊観と呼ばれた。その由来は道教の始祖、老子が青い羊を連れてここを通ったという故事による。唐代に創建されたが明代に焼失し、現存する建物は清代のもので、三清殿前には清朝雍正時代に北京から運ばれた二つの銅羊があり、その中の一つは十二支の動物の特徴を持つ奇特な造形をしている、道教文化の研究には重要な文物となり、病を治すとして多くの参拝者を集めている。八卦亭は最大の建物で方形の土台に建てられた八角形の屋根とドーム状の天井は「天は円く、地は四角」という世界観を表現している。

英語名:Qingyang Temple

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