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天津清東陵

天津清東陵とは、遵化県の馬蘭峪にある清の時代の陵墓群で世界遺産のことである。
清朝は歴代の陵墓を北京の東西二カ所に造り、その東の陵墓群を東陵といい、
西の陵墓群は西陵と呼ばれ、易県にある。
清東陵に葬られているのは、順治帝(孝陵)・康熙帝(景陵)・乾隆帝(裕陵)・
咸豊帝(定陵)・同治帝(恵陵)の5人の皇帝、西太后、東太后をはじめとする14人の皇后、
136人の妃嬪である。
天津からは、バスで2時間ほどで着く。
昌瑞山を中心に南北約125㎞、東西20㎞の広さを誇るがあり、
全部見て回るには、1日では足りない。

英語名:tianjing qingdongling

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