この洞窟は高さ50m、幅30mの長い鐘乳洞で、3月から8月まではマレーシアから飛んできた岩燕で一杯になる。この岩燕の巣は中国料理で珍重され、大変高価である。毎年8月8日から10日迄の3日間は燕の巣採りが解禁になり大勢の男が岩の壁を素手で登って巣を採る。バスを下りて道を進んでいくと昇セン坊と書かれた門があった。清朝時代にこの燕子洞を発見した昇センが108歳まで長生きしたことにあやかろうと建てたものだという。中には仏教、道教、儒教の寺がある。
英語名:Swallow Cave in Jianshui
