コロンス島はアモイ南西部にある小さな島。中国語で「鼓浪嶋」という。島の名前の由来は、西部にある岩礁が風雨にさらされ洞窟になり、満潮時になると波に叩かれ太鼓のような音を発したことによる。1902年に共同租界地となり、欧米諸国や日本が領事館、学校、教会等を建設したことから、租界地特有の豪華な洋風建築が島内のあちらこちらで見ることができる。また、鼓浪嶋の住人は音楽好きで知られており、住宅街で耳を澄ませばピアノやバイオリンの音が聞こえてくるといわれている。
英語名:Ferry Fee for Gulang Island
