鳴沙山の麓にある泉は、三日月(中国語では月牙という)の形をしているので、月牙泉と名づけられました。別名薬泉ともいう。以前は、今の約5倍の大きさだったといいます。約2000年という時を刻みながら、絶えることなく沸き続けていると言われている泉です。砂漠の中にあって実に不思議な存在です。古来神仙が住む場所として寺院が建てられたこともありました。今も対岸正面に立派な寺が建っています。また、月牙泉の沙丘滑りは厄除けとして知られています。月牙泉では、ご希望者はラクダに乗ることができます、一面の砂漠の世界をお楽しみください。
英語名:Crescent Lake
