五塔寺

五塔寺は通称。正確には慈灯寺の金剛座舎利宝塔と言うが、他の建物は倒壊し、現存するのはこの塔のみのため、その形から五塔、五塔寺と呼ばれる。清の雍生帝の時代(1723~1735年)に建立され、高さは13m。ダイライラマ三世の舎利が祀られている。全体はレンガ・石作りで、土台には動物が彫られ、モンゴル・チベット・サンスクリット語で書かれた金剛経の経文もはめ込まれている。土台の上に登れ、仏、菩薩などが彫られた5つの塔の間を歩くことができる。後方にはモンゴル語による天文図の石刻がはめ込まれている。
英語名:The Five Pagoda Temple
観光時間:09:00-17:00

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