須弥福寿之廟(班禅行宮)
概況:
須弥福寿之廟は河北省承徳市双橋区にあるチベット仏教寺院で、1780年に乾隆帝が70歳の誕生日を祝うために訪れた六世パンチェン・ラマを迎えるために建設されました。「班禅行宮」とも呼ばれ、チベットのタシルンポ寺を模して造られています。漢様式とチベット様式が融合した建築で知られ、1994年には「承徳避暑山荘と外八廟」の一部としてユネスコ世界遺産に登録されました。寺院の名称「須弥福寿」は、チベット語で「吉祥の須弥山のように多福多寿」を意味します。
見所:
山門と五孔石橋:寺院の入口にあり、石橋は獅子溝に架かっています。
碑亭:内部に乾隆帝の御製碑があり、満洲語、漢語、モンゴル語、チベット語の四カ国語で碑文が刻まれています。
妙高庄严殿:大殿の屋根は金銅瓦で葺かれ、四つの屋根の稜線には合計8匹の金の龍が飾られています。
琉璃万寿塔:寺院の最北端、小高い丘の上に建つ七層の塔です。緑色の琉璃瓦でできており、乾隆帝の七十歳を祝って建てられました。
吉祥法喜殿:六世パンチェン・ラマが居住していた建物です。
入場料:
4月1日~10月31日:80元
11月1日~3月31日:60元
※普陀宗乗之廟との聯票(共通券)の場合が多いです。
ローシーズン(11月1日~3月31日):8:30~17:00
河北省承徳市双橋区獅子園路
公共交通機関:
承徳駅から6路バスに乗車し、「須弥福寿之廟」バス停で下車します。また、11路、15路、118路などのバス路線も利用できます。
須弥福寿之廟は河北省承徳市双橋区にあるチベット仏教寺院で、1780年に乾隆帝が70歳の誕生日を祝うために訪れた六世パンチェン・ラマを迎えるために建設されました。「班禅行宮」とも呼ばれ、チベットのタシルンポ寺を模して造られています。漢様式とチベット様式が融合した建築で知られ、1994年には「承徳避暑山荘と外八廟」の一部としてユネスコ世界遺産に登録されました。寺院の名称「須弥福寿」は、チベット語で「吉祥の須弥山のように多福多寿」を意味します。
見所:
山門と五孔石橋:寺院の入口にあり、石橋は獅子溝に架かっています。
碑亭:内部に乾隆帝の御製碑があり、満洲語、漢語、モンゴル語、チベット語の四カ国語で碑文が刻まれています。
妙高庄严殿:大殿の屋根は金銅瓦で葺かれ、四つの屋根の稜線には合計8匹の金の龍が飾られています。
琉璃万寿塔:寺院の最北端、小高い丘の上に建つ七層の塔です。緑色の琉璃瓦でできており、乾隆帝の七十歳を祝って建てられました。
吉祥法喜殿:六世パンチェン・ラマが居住していた建物です。
入場料:
4月1日~10月31日:80元
11月1日~3月31日:60元
※普陀宗乗之廟との聯票(共通券)の場合が多いです。
中国語名:
须弥福寿之庙(xū mí fú shòu zhī miào)中国語名の読み方:
シュイ ミー フゥ ショウ ジー ミァオ英語名:
Xumi Fushou Temple須弥福寿之廟(班禅行宮)の観光時間:
ハイシーズン(4月1日~10月31日):7:00~18:00(入場は17:30まで)ローシーズン(11月1日~3月31日):8:30~17:00
須弥福寿之廟(班禅行宮)へのアクセス:
住所:河北省承徳市双橋区獅子園路
公共交通機関:
承徳駅から6路バスに乗車し、「須弥福寿之廟」バス停で下車します。また、11路、15路、118路などのバス路線も利用できます。
注意事項:
境内は石段や凹凸がありますので、歩きやすい靴でお越しください。
寺院は貴重な文化財です。建物や展示物に触れたり、登ったりすることはお控えください。
宗教施設内では静かに参観し、礼儀を守るように心がけてください。
貴重品は各自で管理し、所定の場所にゴミは捨てないようにご協力ください。
須弥福寿之廟(班禅行宮)の写真
須弥福寿之廟(班禅行宮)についてのお問い合わせ
須弥福寿之廟(班禅行宮)についてのご質問をどうぞ、24時間以内返信します、見積もりは何回も無料!






