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項羽の生誕地

概況:
項王故里(こうおうこり)は江蘇省宿遷市宿城区にある西楚霸王・項羽の出生地で、国家AAAA級観光地に指定されています。古黄河と京杭大運河の間に位置し、楚漢文化をテーマにした歴史観光スポットです。康熙40年(1701年)に記念碑が建立され、1935年に英風閣と槐安亭が建設されました。園内は漢代の建築様式を基調としており、三進院落(三つの庭園が連なる構造)で構成され、項羽の生涯を紹介する文物や壁画が展示されています。最大の見どころは項羽が少年時代に植えたと伝えられる「天下第一槐」と呼ばれる古槐で、2200年以上経った今も生命力を保っています。

見所:
園内のシンボルである高さ約10メートルの項羽騎馬銅像は、その雄大な姿で訪れる人々を出迎えます
項羽が16歳の時に植えたとされる「項王手植槐」は、樹齢2200年を超える生命力にあふれる古木です
英風閣内部には項羽の石像や生涯を描いた壁画があり、彼の足跡を学ぶことができます
園内に設置された「霸王鼎」は、項羽の生涯を象徴する大きな銅製の器で、その存在感に圧倒されます
毎日約20回行われる楚の衣装をまとったパフォーマンスは、当時の文化を体感できる人気のアトラクションです

入場料:大人80元(一部情報では120元とも)。学生は半額、身長1メートル以下の児童と70歳以上の高齢者は無料です。
中国語名:
项羽诞生地(xiàng yǔ dàn shēng dì)
項羽の生誕地の観光時間:
ハイシーズン:9:00〜17:30(入場は17:00まで)
ローシーズン:9:00〜17:30(入場は17:00まで)
項羽の生誕地へのアクセス:
住所:江蘇省宿遷市宿城区黄河南路288号
公共交通機関:
宿遷市街からは游1路、游2路、803路、808路、301路、302路、109路などの市バスを利用し、「項王故里」バス停で下車します。最寄りの駅からはタクシーで約10分です。
注意事項:
園内は石畳や階段が多いため、歩きやすい靴での来場をお勧めします
夏季は日差しが強いため、帽子や日焼け止めなどの暑さ対策があると快適に過ごせます
文物保護のため、フラッシュを使った写真撮影や展示物への接触はお控えください
園内は禁煙です。喫煙は指定された場所でお願いします
混雑時には入場制限がある場合がありますので、時間に余裕を持ってご来場ください

項羽の生誕地の写真

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