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无錫梅園開元寺

概況:
無錫梅園開元寺(かいげんじ)は、江蘇省無錫市浜湖区の梅園横山風景区内、浒山と朴山の間に位置する寺院です。歴史的には唐代の創建と伝えられますが、現在の寺院は1930年に実業家の栄徳生氏の寄進により、量如和尚によって再建されたものです。その後、1958年に被害を受けましたが、1983年から復元工事が行われ、1991年にほぼ現在の姿になりました。敷地面積は約15ムー(約1ヘクタール)で、天王殿、大雄宝殿、毗廬殿、玉仏楼、蔵経楼などの建物が中軸線に沿って配置されています。国際的な交流も盛んで、泰国の弥勒仏銅像、日本の梵鐘、アメリカの仏画という「開元寺三宝」を所蔵しており、江南地方における重要な仏教寺院の一つとして知られ、「無錫の小霊隠」とも称されます。

見所:
国際的な「開元寺三宝」:泰国から贈られた高さ2.5メートルの弥勒仏銅像、日本から贈られた唐様式の梵鐘、アメリカから贈られた仏菩薩の画像を鑑賞できます。
玉仏楼:1989年に建立され、長さ3メートル、重さ6トンの巨大な玉の臥仏が安置されています。
日本風の平豊鐘楼:日本の明石市の日中友好協会により寄贈された日本と中国の様式が融合した鐘楼です。
梅園との調和:季節ごとに咲き誇る梅の花に囲まれた寺院の景観は、のどかで風情があります。特に新春の梅まつりの時期は見応えがあります。

入場料:
梅園風景区の入場券とは別に、開元寺の入場料は5元です。梅園風景区自体の入場料は60元となっています。
中国語名:
无锡梅园开元寺(wú xī méi yuán kāi yuán sì)
无錫梅園開元寺の観光時間:
開元寺は通年で8:00~17:00に開放されています。
无錫梅園開元寺へのアクセス:
住所:
江蘇省無錫市浜湖区梁溪西路卞家湾13号 栄氏梅園景区内

公共交通機関:
地下鉄:無錫地下鉄2号線「梅園開原寺駅」で下車し、すぐ目の前です。
バス:梅園行きの路線バスを利用し、「梅園」バス停で下車します。
注意事項:
寺内は静粛な宗教施設です。大声での会話はお控えになり、他の参拝者や修行僧の邪魔にならないようご配慮ください。
貴重な文化財である仏像や建築物には、大切に扱い、触れたり傷つけたりしないようお願いします。
混雑時には入場制限がかかる場合があります。確実に入場するには、事前に公式の情報で状況を確認されることをお勧めします。
歩きやすい靴でのご来場をお勧めします。石段や境内の道では、特に雨の日などは足元に十分ご注意ください。
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