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大縦湖風景エリア

概況:
大縦湖風景エリアは、江蘇省塩城市の西南部に位置する、総面積約30平方キロメートルに及ぶ大きな湖です。南宋時代から存在する歴史を持つこの湖は、約800年の時を経て「魚米の里」と呼ばれる豊かな湿地生態系を育んでいます。湖の水は塩城市の飲料水水源としても利用されるほど清らかで、冬には北方から飛来する渡り鳥の群れが越冬する様子も見られます。2004年に観光地として開放され、現在は国家AAAA級観光地、国家湿地公園、国家水利風景区に指定されています。湖岸には東晋水城が復元されており、1929年に発掘された古い街並みや井戸、城壁の礎石などから、この地の歴史の深さをうかがい知ることができます。

見所:
芦荡迷宫は、自然の芦蕩を活用した世界最大級の芦苇の迷路で、船で探索する体験が人気です。
東晋水城は、宋代の歴史的町並みを再現したエリアで、「船在城中游、人在岛中居」という水郷の風情を楽しめます。
龍興寺は明代に建立された古刹で、境内にある興湖塔からは大縦湖の全景を一望できます。
観湖楼は湖岸に建つ展望施設で、大縦湖の美しい夕陽や湖面に広がる光景を眺めるのに最適です。

入場料: 78元(参考情報)
中国語名:
大纵湖风光带(dà zòng hú fēng guāng dài)
大縦湖風景エリアの観光時間:
ハイシーズン:7:30〜17:30
ローシーズン:8:00〜17:00
大縦湖風景エリアへのアクセス:
住所: 江蘇省塩城市塩都区大縦湖鎮
公共交通機関: 塩城市内の塩都汽車站から大縦湖行きのバス(K5路線など)を利用し、終点で下車します。
注意事項:
湖岸や船着場では足元が滑りやすい場所がありますので、歩行には十分ご注意ください。 貴重な自然環境を守るため、ゴミは必ず指定の場所に捨てるか、お持ち帰りください。 冬期は渡り鳥の観察シーズンですが、鳥類を驚かせないよう静かに観察するよう心がけてください。 景区内の案内表示やスタッフの指示に従い、安全に観光を楽しんでください。

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