上方寺

概況:
上方寺は中国江蘇省泰州市興化市の烏巾蕩景勝地内に位置する、臨済宗磬山派の法脈を継ぐ水上仏教寺院です。明の崇禎年間(1634年頃)に朗然和尚によって創建され、清の雍正・乾隆時代に最盛期を迎えました。境内は約150ムー(約10万平方メートル)の広大な面積を持ち、四面を水に囲まれた独特の景観から「蘇北第一刹」と称されています。中心となる大雄宝殿は高さ25メートル、面積1242平方メートルに及び、江蘇省では最大規模を誇ります。放生池には8メートルを超える観音像が立ち、山門、天王殿、蔵経楼、戒壇殿などの建築群が水上に映える様はまさに圧巻です。

見所:
大雄宝殿は江蘇省最大の規模を誇り、その壮大な建築美を間近で鑑賞できます
放生池に立つ8メートル超の観音像は、穏やかな表情で参拝者を見守ります
四面を水に囲まれた独特の環境は、まるで水上に浮かぶ寺院のような景観を作り出しています
清代の雍正帝と乾隆帝にゆかりのある御物や書跡は、歴史の重みを感じさせます
寺院全体が広大な烏巾蕩公園に位置するため、自然と調和した静寂な空間を楽しめます

入場料:5元
中国語名:
上方寺(shàng fāng sì)
上方寺の観光時間:
ハイシーズン:8:00〜18:00
ローシーズン:8:00〜18:00
上方寺へのアクセス:
住所:江蘇省泰州市興化市西巾線と過境公路交差点北西100米
公共交通機関:
興化市内からは9路バスに乗車し、「上方寺」バス停で下車します。市街地からはタクシーでもアクセス可能です。
注意事項:
寺院は宗教施設ですので、静粛に参拝するよう心がけてください。
放生池の周囲は滑りやすい場所がありますので、足元にご注意ください。
夏季は蚊が多いため、虫除け対策をしてお出かけになることをお勧めします。
貴重品は各自で管理し、手荷物から目を離さないようにしてください。
建築物や文化財を保護するため、指定された場所以外への立ち入りはご遠慮ください。
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