園通寺
概況:
昆明の円通寺は、唐代に南詔国によって建立された昆明最古の寺院で、当初は「補陀羅寺(ポータラ寺)」と呼ばれていました。元代の大徳5年(1301年)から延祐6年(1319年)にかけて再建され、現在の「円通寺」という名前に改められました。境内はユニークな「水苑式」の構造で、山門から中軸線に沿って下っていくという、中国の寺院では珍しいレイアウトを持っています。漢伝仏教、南伝仏教、蔵伝仏教の三大仏教体系が一堂に会する融合の聖地としても知られており、1200年以上の歴史を感じさせる静謐な空間が広がっています。
見所:
円通勝境坊:清代の康熙8年に建てられた、寺院への入口となる壮大な牌坊(アーチ門)です。
八角亭と放生池:池の中心に建つ美しい八角亭は清代の建築で、千手観音が祀られています。二つの三連アーチ橋で結ばれた景観は、寺院のシンボルです。
円通宝殿:寺院の中心となる本堂で、重檐歇山式の壮麗な建築です。殿内には清代に造られた三世仏坐像が安置され、高さ10メートルを超える2本の柱にはそれぞれ色鮮やかな龍が塑像されています。また、五百羅漢像も壁面を飾っています。
銅仏殿:1985年に建立された、中国内地では珍しい上座部仏教(南伝仏教)の仏殿です。タイ王国仏教界から贈られた高さ3.13メートルの釈迦牟尼銅製坐像が祀られています。
普光明殿:蔵伝仏教の殿堂で、釈迦牟尼仏、蓮花生大師、宗喀巴大師の像が安置されています。
入場料:6元(香とろうそくが付属する場合があります)
ローシーズン:8:00〜17:00
公共交通機関:昆明市内のバスを利用し、「円通街」または関連バス停で下車後、徒歩数分です。具体的な路線番号は現地の最新情報をご確認ください。
主要な殿堂内部、特に仏像の写真撮影は禁止されている場合がありますので、ご注意ください。
寺院は宗教活動の場です。参拝や見学の際は、静粛に心がけ、他の参拝者や修行僧の邪魔にならないようにしましょう。
開放時間は季節や特別な法要により変動する可能性がありますので、訪問前の最新確認をお勧めします。
昆明の円通寺は、唐代に南詔国によって建立された昆明最古の寺院で、当初は「補陀羅寺(ポータラ寺)」と呼ばれていました。元代の大徳5年(1301年)から延祐6年(1319年)にかけて再建され、現在の「円通寺」という名前に改められました。境内はユニークな「水苑式」の構造で、山門から中軸線に沿って下っていくという、中国の寺院では珍しいレイアウトを持っています。漢伝仏教、南伝仏教、蔵伝仏教の三大仏教体系が一堂に会する融合の聖地としても知られており、1200年以上の歴史を感じさせる静謐な空間が広がっています。
見所:
円通勝境坊:清代の康熙8年に建てられた、寺院への入口となる壮大な牌坊(アーチ門)です。
八角亭と放生池:池の中心に建つ美しい八角亭は清代の建築で、千手観音が祀られています。二つの三連アーチ橋で結ばれた景観は、寺院のシンボルです。
円通宝殿:寺院の中心となる本堂で、重檐歇山式の壮麗な建築です。殿内には清代に造られた三世仏坐像が安置され、高さ10メートルを超える2本の柱にはそれぞれ色鮮やかな龍が塑像されています。また、五百羅漢像も壁面を飾っています。
銅仏殿:1985年に建立された、中国内地では珍しい上座部仏教(南伝仏教)の仏殿です。タイ王国仏教界から贈られた高さ3.13メートルの釈迦牟尼銅製坐像が祀られています。
普光明殿:蔵伝仏教の殿堂で、釈迦牟尼仏、蓮花生大師、宗喀巴大師の像が安置されています。
入場料:6元(香とろうそくが付属する場合があります)
中国語名:
圆通寺(yuán tōng sì)園通寺の観光時間:
ハイシーズン:7:30〜17:30 ローシーズン:8:00〜17:00
園通寺へのアクセス:
住所:雲南省昆明市五華区円通街30号公共交通機関:昆明市内のバスを利用し、「円通街」または関連バス停で下車後、徒歩数分です。具体的な路線番号は現地の最新情報をご確認ください。
注意事項:
境内は主に下り坂となっていますので、歩きやすい靴で訪れることをおすすめします。主要な殿堂内部、特に仏像の写真撮影は禁止されている場合がありますので、ご注意ください。
寺院は宗教活動の場です。参拝や見学の際は、静粛に心がけ、他の参拝者や修行僧の邪魔にならないようにしましょう。
開放時間は季節や特別な法要により変動する可能性がありますので、訪問前の最新確認をお勧めします。
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