元陽(棚田、サニ族の村、マーケット)
概況:
雲南省紅河ハニ族イ族自治州元陽県にある元陽棚田は、ハニ族を中心とする人々が1300年以上にわたり哀牢山の斜面に刻み続けてきた「大地の芸術」です。総面積は約100万ムーに及び、その核心部分である元陽県内だけでも17万ムー以上の棚田が広がっています。傾斜地に合わせて大小無数の田が連なり、特に灌水期(11月~翌年4月)には水面が空や雲、光を映し、一日の時間や天候によって刻々と表情を変える絶景を見せます。2013年には「紅河ハニ棚田の文化的景観」としてユネスコ世界文化遺産に登録されました。
見所:
多依樹(ドゥオイシュー):朝日の名所として最も有名なスポットです。早朝、棚田の上に広がる雲海と、昇る太陽が水面をオレンジやピンクに染めていく光景は息をのむ美しさです。
バダ(バーダー):夕日の絶景ポイントで、特に夕暮れ時に広大な棚田が黄金色に輝く様子は圧巻です。夕方には多くの写真家が三脚を並べるほど人気があります。
アージョーコー(アージョーコー):伝統的なハニ族の村「蘑菇房」が残り、棚田と村の調和した景観を間近で楽しめます。朝日に雲海が発生することもあり、棚田までの距離が近いのが特徴です。
ラオフージャン(ラオフージャン):険しい地形に作られた棚田で、そのダイナミックな造形から「大地の彫刻」とも称されます。
地元の市場(ガイジー):新街(シンジェ)、牛角寨(ニウジャオジャイ)、勝村(シェンツゥン)などで定期的に開かれる市場では、少数民族の活気ある日常や色とりどりの民族衣装、地元の食材などを体験できます。
入場料:
景区入場料は、一日券が100元、一周間有効の券が180元です。
ローシーズン:8:00~17:00(情報に基づく推奨時間)
※主要な観景台(多依樹、バダ等)は日の出・日没時間に合わせて早朝から開放されています。詳細は現地でご確認ください。
雲南省紅河ハニ族イ族自治州元陽県哀牢山南部
公共交通機関:
昆明南部バスターミナルから元陽行きの長距離バスに乗車し、約5~6時間で新街鎮へ。運賃は約139元です。新街鎮から各観光地までは現地のタクシーや相乗り車(ミニバン)を利用します。または、昆明から高速鉄道で建水や蒙自まで行き、そこからバスやタクシーに乗り換える方法もあります。
日差しが強いので、帽子、サングラス、日焼け止めは必須です。
観光路は山道が多く、霧が出ると視界が極端に悪くなり、道路が滑りやすくなります。運転には十分注意し、余裕を持った日程計画を立てましょう。
美しい写真を撮るには、灌水期で晴天が続く1月から2月が特にオススメですが、この時期は霧で景色が全く見えない日もあるため、2~3日の滞在を予定すると良いでしょう。
現地は少数民族の地域です。地元の習慣や文化を尊重し、撮影の前には許可を得るなど、マナーを守りましょう。
棚田の畦道は狭く、水で濡れていることが多いです。歩行時は滑らないよう十分注意してください。
雲南省紅河ハニ族イ族自治州元陽県にある元陽棚田は、ハニ族を中心とする人々が1300年以上にわたり哀牢山の斜面に刻み続けてきた「大地の芸術」です。総面積は約100万ムーに及び、その核心部分である元陽県内だけでも17万ムー以上の棚田が広がっています。傾斜地に合わせて大小無数の田が連なり、特に灌水期(11月~翌年4月)には水面が空や雲、光を映し、一日の時間や天候によって刻々と表情を変える絶景を見せます。2013年には「紅河ハニ棚田の文化的景観」としてユネスコ世界文化遺産に登録されました。
見所:
多依樹(ドゥオイシュー):朝日の名所として最も有名なスポットです。早朝、棚田の上に広がる雲海と、昇る太陽が水面をオレンジやピンクに染めていく光景は息をのむ美しさです。
バダ(バーダー):夕日の絶景ポイントで、特に夕暮れ時に広大な棚田が黄金色に輝く様子は圧巻です。夕方には多くの写真家が三脚を並べるほど人気があります。
アージョーコー(アージョーコー):伝統的なハニ族の村「蘑菇房」が残り、棚田と村の調和した景観を間近で楽しめます。朝日に雲海が発生することもあり、棚田までの距離が近いのが特徴です。
ラオフージャン(ラオフージャン):険しい地形に作られた棚田で、そのダイナミックな造形から「大地の彫刻」とも称されます。
地元の市場(ガイジー):新街(シンジェ)、牛角寨(ニウジャオジャイ)、勝村(シェンツゥン)などで定期的に開かれる市場では、少数民族の活気ある日常や色とりどりの民族衣装、地元の食材などを体験できます。
入場料:
景区入場料は、一日券が100元、一周間有効の券が180元です。
中国語名:
元阳(梯田,哈尼族村寨,集市)(yuán yáng tī tián hā ní zú cūn zhai jí shì)元陽(棚田、サニ族の村、マーケット)の観光時間:
ハイシーズン(11月~4月等):6:00~19:30ローシーズン:8:00~17:00(情報に基づく推奨時間)
※主要な観景台(多依樹、バダ等)は日の出・日没時間に合わせて早朝から開放されています。詳細は現地でご確認ください。
元陽(棚田、サニ族の村、マーケット)へのアクセス:
住所:雲南省紅河ハニ族イ族自治州元陽県哀牢山南部
公共交通機関:
昆明南部バスターミナルから元陽行きの長距離バスに乗車し、約5~6時間で新街鎮へ。運賃は約139元です。新街鎮から各観光地までは現地のタクシーや相乗り車(ミニバン)を利用します。または、昆明から高速鉄道で建水や蒙自まで行き、そこからバスやタクシーに乗り換える方法もあります。
注意事項:
気候変動が大きいため、朝夕は冷え込むことがあります。防寒着や雨具の準備をお勧めします。日差しが強いので、帽子、サングラス、日焼け止めは必須です。
観光路は山道が多く、霧が出ると視界が極端に悪くなり、道路が滑りやすくなります。運転には十分注意し、余裕を持った日程計画を立てましょう。
美しい写真を撮るには、灌水期で晴天が続く1月から2月が特にオススメですが、この時期は霧で景色が全く見えない日もあるため、2~3日の滞在を予定すると良いでしょう。
現地は少数民族の地域です。地元の習慣や文化を尊重し、撮影の前には許可を得るなど、マナーを守りましょう。
棚田の畦道は狭く、水で濡れていることが多いです。歩行時は滑らないよう十分注意してください。
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