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開元寺

鯉城区西街に位置する開元寺は、敷地面積7.8万平方メートルの古刹である。

唐代(686年)の創建で、現在まで約1300年の歴史があり、全国重点佛教寺院及び重点文物保護単位に指定されている。

開元寺の大雄宝殿には86本の巨大な石柱があり、百柱殿と呼ばれている。

開元寺の最も有名な建築物は、双塔で、東が“鎮国塔”、西が“仁寿塔”といい、高さはそれぞれ40メートルある。

中国最大の一対をなす石塔である。

塔の各層には、武士、天王、金剛、羅漢などのレリーフが施されている。

東塔は、1994年、“中国古塔”切手の四つのデザインの一つに選ばれている。
英語名:kaigennji

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