北涼時代の高僧・鳩摩羅什が布教で敦煌に着いた時、病死した白い愛馬をここに埋めて建てた塔と言われる。建立は紀元386年だが戦火で焼失し、現在の塔は元時代に再建されたものである。
世界史に出てくる唐の高僧、鳩摩羅什が敦煌を訪れた時にその白馬が死んだため、人々が馬を埋葬したという伝説がある塔(ストゥーパ)。現在の敦煌の街は清代にできたもので、白馬塔は旧敦煌城遺跡の中にある。
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