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中国春節の風習(臘月25)

投稿時間:2012年01月18日閲覧数:
旧暦12月25日はまた臘月25とも言います。民間では「臘月二十五、碾臼を回し、豆腐を作る」の民謡が伝わっています。とても長くて、寂しい冬が終えて、新年になり、春がまもなく来ると

旧暦12月25日はまた臘月25とも言います。民間では「臘月二十五、碾臼を回し、豆腐を作る」の民謡が伝わっています。とても長くて、寂しい冬が終えて、新年になり、春がまもなく来るという意味があります。各地によって風俗が違いますけど、賑やかな、楽しい雰囲気は変わりません。
風俗が違いますけど、各地では貼窗花、貼福字、掛対聯は絶対欠けません。

「貼窗花」切り絵を窓に貼る

 

切り絵を窓に飾りとして貼ります。
切り絵を窓に飾りとして貼ります。
 
「貼福字」(「福」の字を書いた赤色の紙を窓或いは門に貼り、一般に上下逆さまに貼り、「倒」(逆さにする)「福」と称されます。
「掛対聯」の「対聯」とは「春聯」とも言います。春聯を貼る風習は古代の「桃符」で春秋戦国時代に「家に桃符をかける」ということがあります。新年を迎える際にこの桃の木の板に護符を書き、それぞれ左右の門の扉に貼り付けた風習です。意味は邪を避け、福を迎え、旧を除き、新年と春を迎えるということです。
一定の規則に従い文字を3枚の赤い紙に書き、家の門の両側に貼ります。右側から呼んで、右側に張るのは「上聯」、左側に張るのは「下聯」、上に張るのは「横批」と言います。「上聯」と「下聯」は言葉の意味が対照的になる対句であり、 「横批」は対句の意味をまとめたりします。古くから 自分の願い、各種縁起の良い対句を春節に書いて貼る風習があります。
 
各種縁起の良い対句を書いて貼る春聯
各種縁起の良い対句を書いて貼る春聯
 

地方によって玉皇画像を貼る風習もあります。

玉皇を迎える(天界の支配者でありその下の地上・地底に住むあらゆるものの支配者でもある最高神)
物語で臘月23日かまどの神様は天界へ行ってから、玉皇は臘月25日自ら人間の世界へ民間の苦しみなどを観察することによって来年の災いや福が決めますので、皆玉帝大帝の切り絵などを貼ります。玉皇に好かれるように25日から皆言葉や行動などは普段より深く慎重されます。

 

玉皇大帝
玉皇大帝
 

 

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