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侵華日軍南京大虐殺遇難同胞紀念館

概況:
侵華日軍南京大虐殺遇難同胞紀念館は南京市建邺区水西门大街418号に位置し、南京大虐殺の歴史を記憶し、犠牲者を追悼するための証拠型・遺跡型の専門記念館です。1985年8月15日にオープンし、南京大虐殺の江东门集団虐殺跡地と犠牲者共同埋葬地に建てられています。敷地面積は12万平方米以上に及び、中国で初めての国家一級博物館であり、全国重点文物保護単位でもあります。館内には歴史写真、文物、ビデオ資料など貴重な史料が数多く展示されており、訪れる人々に歴史の重みを伝えています。

見所:
・彫刻広場:入口にある「家破人亡」をテーマとした一連の彫刻は、大虐殺の悲惨さを静かに力強く伝えています。
・遺骨陳列室:遺跡から発掘された犠牲者の遺骨を展示し、歴史の証拠として衝撃を与えます。
・史料陳列庁:1000点以上の歴史写真、文物、図表を展示し、マルチメディア技術を活用して当時の状況を再現しています。
・「三個必胜」テーマ展:平和の大切さと勝利の意義をテーマにした展示エリアです。
・遇難者名簿壁:虐殺で亡くなった数千人の犠牲者の名前が刻まれた壁で、一人ひとりの尊厳を偲ばせます。

入場料:無料
中国語名:
南京大屠杀死难同胞纪念馆(nán jīng dà tú shā sǐ nán tóng bāo jì niàn guǎn)
中国語名の読み方:
ナン ジン ダー トゥー シャア スー ナン トン バオ ジ ニェン グァン
英語名:
The Memorial Hall To The Victims In The Nanjing Massacre
侵華日軍南京大虐殺遇難同胞紀念館の観光時間:
ハイシーズン(4月~10月):8:30~17:30(16:30に入場受付終了)
ローシーズン(11月~3月):8:30~17:30(16:30に入場受付終了)
※毎週月曜日は休館(法定休日の場合は通常開館)
侵華日軍南京大虐殺遇難同胞紀念館へのアクセス:
住所:南京市建邺区水西门大街418号
公共交通機関:
地下鉄:2号線「云锦路」駅2番出口から徒歩すぐです。
バス:7路、37路、61路、63路、166路など「江东门纪念馆」バス停下車。
注意事項:
館内は厳粛な場ですので、静かに見学し、お子様がいる場合は騒がないようご注意ください。 服装は控えめなものを心がけ、サンダルや派手な色の服は避けることが望ましいです。 見学には公式ウェブサイトや微信公众号からの事前予約が必要で、特に週末は早めの予約をお勧めします。 遺骨陳列室や「万人坑」エリアなど、一部の区域では写真撮影が禁止されていますので、表示に従ってください。 身分証明書(パスポートまたは身分証)を必ずご持参ください。

侵華日軍南京大虐殺遇難同胞紀念館の写真

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