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揚州博物館

概況:
揚州博物館は、揚州中国雕版印刷博物館と合わせて「揚州双博館」とも呼ばれる、国家一級博物館および国家AAAA級観光地です。1951年に創設され、2005年10月に現在の近代的な建物でオープンしました。博物館の建物は蓮の葉をモチーフとしたユニークなデザインで、隣接する明月湖の景観と調和しています。館内には14万点を超える文物が収蔵されており、中でも元代の「霁藍釉白龍紋梅瓶」は世界に3点しか現存しない国宝級の鎮館の宝として知られています。揚州の歴史から中国の雕版印刷技術まで、幅広い文化を学べる施設です。

見所:
国宝厅では、世界で最も完璧な姿を残す元代の「霁藍釉白龍紋梅瓶」という一点のみを厳選して展示しています。その美しさを間近でご覧ください。
広陵潮―揚州古代城市故事展厅は、揚州の街が古代から現代までどのように発展してきたかを、豊富な文物とともに物語る通史展示です。
中国雕版印刷博物館は、中国で唯一の雕版印刷をテーマとする博物館で、貴重な版木10万点以上を収蔵し、印刷技術の歴史を学べます。
博物館の建築自体も見所の一つです。蓮の葉をイメージした現代的なデザインが特徴で、写真撮影にも最適です。

入場料:入場は無料です。
中国語名:
扬州博物馆(yáng zhōu bó wù guǎn)
揚州博物館の観光時間:
開館時間は通年で同じく、火曜から日曜日の9:00から17:00までです(16:00が入場受付終了時刻)。月曜日は休館日となります(祝日を除く)。
住所:
江蘇省揚州市邗江区文昌西路468号
揚州博物館へのアクセス:
市バスをご利用の場合、「文化芸術中心駅」で下車すると便利です(1路、101路、21路、遊1線などが停車します)。
揚州駅や揚州東駅(高速鉄道駅)からは、26路または88路バスに乗車し、「双博館駅」で下車します。
注意事項:
ご入館の際は、身分証(パスポートなど)の提示が必要です。団体でのご見学は事前予約が必要となりますので、ご注意ください。
館内では安全のため手荷物検査が行われます。飲料水、ペット、危険物のお持ち込みはご遠慮ください。
フラッシュを使用しない写真撮影は可能ですが、一部の展示エリアでは撮影が制限されている場合があります。表示に従ってください。
館内のご見学の際は、他の来館者の迷惑にならないよう、静かにご観覧ください。
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