西安旅行

鼓楼

鐘楼と向かい合って、西北に500メートルのところにももう一つの立派な古い建物鼓楼がある。鼓楼は鐘楼より4年早い西暦1380年に建てられた。昔、鼓楼には大きな太鼓があり、夕方になると太鼓を叩いて時刻を知らせるので、鐘楼の「晨鐘」と同じように、「暮鼓」という言葉あり、鼓楼と呼ばれたのである。
    鼓楼は土à蚊娣eが1924平方メートルで、高さは34メートルである。土台全体が青いレンガで築き上げられている。楼閣は長方形で、表から見れば三階建てで、内部は実は重縁式の二階建てである。表の軒に「闘 」が飾ってあり、周りに回廊があり、内外とも金張りと色彩絵で飾り、非常に美しい。鼓楼は陝西省重要文化財に指定され、二回にわたって大規模な修繕を行い、昔のように立派な面影を戻したのである。

英語名:Drum tower

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