中国の気象部門によるオリンピック中の気象情報サービスのシミュレーションが8日北京で始まりました。
今回のシミュレーションは二つの段階に分かれ、第一段階は、7月8日から12日までの開幕式と競技期間中、そしての聖火リレーが行われる時の気象情報サービスのシミュレーションです。第二段階は、来月行われるいくつかの国際試合における実践的なシミュレーションです。
北京市気象局の謝璞局長は、「シミュレーション期間中、気象部門は天気の変化をよく観察し、天気予報と警報の発表を正しく行い、予報能力の向上のために努力していく」と述べました。
「CRI」より 2006/07/10