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中日関係、歴史を鑑として未来に向かう発展を

2007年8月8日

外交部の秦鋼報道官は、13日に行われた定例記者会見で、「中国政府は、『歴史を鑑(かがみ)として未来に向かう』という精神に基づき、日本と長期的で友好的な協力関係を発展さ

外交部の秦鋼報道官は、13日に行われた定例記者会見で、「中国政府は、『歴史を鑑(かがみ)として未来に向かう』という精神に基づき、日本と長期的で友好的な協力関係を発展させていくことを希望している」と述べた。 記者会見が行われた13日は、30万人が殺害された旧日本軍による南京大虐殺の70周年記念日にあたった。秦報道官は通常の質問に答える前に記者たちに呼びかけ、70年前の惨劇で殺害された罪のない犠牲者たちに対し、共に追悼を捧げた。

「人民網日本語版」2007年12月14日