瞿雲寺

西寧市の南東65キロ、楽都県の県城の南20キロの渓谷に建つチベット寺院。山を背にし、川に面し、はるかに雪山を望む。チベットのカルマ・カギュ派の僧・サンゲタシによって建立され、明の洪武26年(1393)、太祖より「瞿雲」という額を下賜される。漢民族の影響を強く受けた典型的な宮殿式の建築群で、中軸線上に山門、金剛殿、瞿曇殿、宝光殿、隆国殿などが並ぶ。中には釈迦牟尼の一生を描いた壁画が残されている。柱間にして51間の大きな彩色壁画で絵巻物の方式で描かれている。
中国語名:
瞿云寺(yún sì)
中国語名の読み方:
ジュイ ユン スー
英語名:
Zysi

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