香山の東の麓にある、元朝時代に建立された寺院。元々は大仙寺の分院だったが、1931年に分離独立された。
全体の広さは約4万㎡。獅子の石像が守る山門をくぐると、本堂が見える。中はきらびやかな黄金色の装飾がなされていて、中央では門弟の羅漢像に囲まれた釈迦像が、読経を行っている。
本殿の後ろには孫文の彫像が立った孫中山(孫文)記念堂があり、西側には高さ1.5mの羅漢像が凄みを見せている五百羅漢堂がある。
英語名:Biyun Temple
香山の東の麓にある、元朝時代に建立された寺院。元々は大仙寺の分院だったが、1931年に分離独立された。
全体の広さは約4万㎡。獅子の石像が守る山門をくぐると、本堂が見える。中はきらびやかな黄金色の装飾がなされていて、中央では門弟の羅漢像に囲まれた釈迦像が、読経を行っている。
本殿の後ろには孫文の彫像が立った孫中山(孫文)記念堂があり、西側には高さ1.5mの羅漢像が凄みを見せている五百羅漢堂がある。