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恭王府

恭王府もとは乾隆帝の寵臣・和坤の私邸として1777年に建築されたもの。1799年に和坤が罪で自決させられ、王府は官に没収されました。その後、嘉慶年間に慶郡王永璘が賜って慶王府となり、1851年、咸豊帝より恭親王奕訴が賜って恭王府となりました。
 清代の王府としてほぼ完全な形をとどめていることでも知られます。一般に公開されているのは「翠錦園」と呼ばれる花園のみ。花園は面積2.8ha、国の重点文物保護指定を受けています。


中州戸籍出版社「紅楼夢之謎」によると、大観園のモデルとして
(1)南京随園、(2)江寧織造府署西花園、(3)蘇州摂政園、(4)北京自怡園、(5)北京恭王府花園、(6)天津水西庄、(7)北京円明園
などが今までに挙げられているそうです。


英語名:Prince Gongs Mansion

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