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清東陵

清東陵は中国最後の王朝「清」の東の御陵で、北京の東100Kmくらいの所にあり、康熙帝、乾隆帝や西太后の墓地があります。「清」は1616年満州人ヌルハチが後金国を建てた後、子の太宗が1636年に国号を清と改めた。1644年、明の滅亡に乗じ、山海関(現在の秦皇島・山海関区)を超えて中国本土に侵入、北京を都と定めた。1911年に起きた辛亥革命により 翌12年に滅亡。場所が遠く、道路も整備されていないので、観光地としては北京の「明の十三陵」ほど有名ではないが、山すそに広大な面積を持った見ごたえのある御陵だった。

英語名:Eastern Qing Mausoleums

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